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薔薇の挿し木に再挑戦する
- 2016/05/10(Tue) -
職場の関係で現場の薔薇をもらってきた。

だから挿し木にして育ててみる予定。

工程説明

1.薔薇の枝(葉は三か所残る長さ、10センチ程度)
2.下方を3センチほど濡らし、ルートン(発根剤)の粉を薄く塗布
3.栄養が少ない土↓ (下方のどれかを選ぶ。挿し木用の土が一番楽)
・挿し木用の土
・砂
・鹿沼土・赤土・水コケブレンド
・細かい粒子の土
・水
のどれかに挿す
※鹿沼・赤土・コケブレンドの土は毎朝適度に水をやるらしい。乾かさないように注意。
4.風通しの良い日陰で二か月放置。
5.根が出てきたら鉢と土を薔薇用の土に変える。

昨日、水に浸しておいたやつに挿し木発根剤(植物ホルモン剤)のルートンつけた。
100000001002109545_10204.jpg
これがルートン。398円だった。
※ルートンのつけすぎは逆効果なので、本当に薄く塗布。

職場で挿し木にするときは水で育てるなら、粉を水にとく。土で挿し木にするなら薄く粉を枝につけてから、といっていたので
今のところ土がないから3センチぐらい濡らした芽のある薔薇枝(5センチぐらい)に粉をつけて水につけた。

この薔薇を増やしたいんだ。
12.jpg
これね、甘い香りがする薔薇。
可愛いし色も好きなタイプのローズカラー。

今日、帰りにちょうどほかのお宅に咲いていたこの薔薇と似た品種だと思われる。
160510_171341.jpg
香りも似ていた。

今は薔薇の時期だから素敵だよね。
どのお宅も丹精込めて育てられた薔薇がそれぞれに咲いている。

雨の帰り道もたのしくなる。


まだ葉が残った枝が薔薇の咲いた状態で咲いているので、それも花の時期が終わるか、花かつぼみを他の花瓶に移してから、挿し木用にする予定。
なぜなら、今日挿し木にしたのは芽があるものの葉が無い状態の枝を使ったから。

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